筋肉を刺激した後は、良質なタンパク質をとってくださいね

タンパク質といえば「肉」などの動物性食品というイメージがありますが、日本人に馴染んでいるのは、やっぱり大豆料理ですよね。

納豆、みそ、しょうゆ、そして何といっても豆腐。

豆腐は腸への負担という点でも優れているそうです。

最近は、世界的に日本食の人気が高まっていますが、肉に頼らずにタンパク質がとれるのが大きな魅力になっているようです。

中でも豆腐は、植物性タンパク質を補給するための世界最高の食品とも言われています。

米国のビル・クリントン元大統領も、豆腐を使った食事を取り入れ、健康的になったことで知られています。

もともとステーキやバーベキュー、フライドポテトなどが大好きだったそうですが、ヒラリー夫人が健康を気遣い、夫を「豆腐派」に改心させたとか。

米国の都市部に行くと、カフェでミルクの代わりに豆乳を使う人が大勢います。

ニューヨークなどは、日本よりも豆乳文化が浸透しているように見えます。

豆腐と並ぶヘルシーな大豆系料理といえば、納豆ですが、こちらはまだ海外には普及していないようです。

匂いのきつさや独特のネバネバ感が、海外の人には受け入れられていないようですが、ヘルシーさが伝われば、納豆もいずれ世界進出を果たすかも知れませんね。

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